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2010年03月21日

慢性疲労症候群−子供の疲労

慢性疲労症候群−子供の疲労

最近は、子供でも「疲れた・・」という言葉を聞きことが多くありませんか?
子供は疲れ知らずと思いがちですが、大分疲れが溜まっているのかもしれません。

子供や若者で気になることは姿勢の悪さです。
しゃがみこんだり、手をポケットに入れたり、背もたれにもたれかかったりしている
子供や若者が多く、背筋を歪ませることが多く、背筋を伸ばすことは少ないような気がします。

特に、疲れているときは、頭が傾き、前のめりの姿勢になり、猫背で背筋が曲がって、
下を向いて歩きます。

立っているときも、安定した同じ姿勢がとれなくて、片足に重心をかけたり、
椅子に座る場合でも、もたれかかるような座り方をしたり、ほおづえをついて座ったりします。

このような姿勢は、疲れているというだけではなく、することがわからなかったり、
何もしたくないという態度の表現として受け取られます。

子供が疲れやくくなっている理由としては、生活リズムが不規則になり、夜型の生活に
なってきたという説もあります。

両親が共稼ぎで、夜に、ショッピングセンターから、子供と一緒に車で出てくるのを
よく見かけます。

親の生活サイクルに合わせると、子供の生活サイクルとしてはどうしても無理が出てくる
のではないでしょうか。

子供でも、精神的な疲労が溜まると、身体にも影響してくると思うので、子ども自身が、
精神的に充実して、「生きている」実感する機会をもっと与えてあげるといいでしょう。

休日に遊びに出かけるだけでなく、子供の精神的な面もリフレッシュする工夫をして
あげると心のリフレッシュと共に、姿勢もよくなり、だんだん元気を取り戻してくるでしょう。


posted by 慢性疲労症候群 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群−子供の疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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