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2009年07月10日

慢性疲労症候群の治療方法

慢性疲労症候群の治療方法


慢性疲労症候群の、一番の治療方法は、長期的に体を休めることが、必要だと言われています。

会社勤めが長いと、責任感から休職をいやがる方が多いと思います。

しかし、身体を休めないと益々症状が悪化し、その後の回復も長引いてしまいます。

慢性疲労症候群に対して、一般的によいと言われる薬を次に挙げます。

漢方薬では、十全大補湯、補中益気湯、六君子湯等があります。

薬としては、メチコバール、免疫グロブリン、抗うつ剤、ビタミンCなどがあります。

そして、治療については、認知行動療法や段階的行動療法、眠剤等の処方などがあります。

これが慢性疲労症候群に効くという特効薬は見つかっていません。

今現在でも、長期的に、慢性疲労症候群に苦しみ続けている患者が多いのが現状です。

一説で、人間の体内ウィルスが、慢性疲労症候群に関係しているということも言われているので、

抗菌剤や抗ウィルス薬が効く例もあるようです。

そして、少し慢性疲労症候群が治ったからといって、またすぐに無理をすると、その反動で

症状が以前にまして悪化することもあるので、療養は少しずつ確実に治していくことが大切です。

また、代替治療というのがあり、薬を使うかわりに、サプリメントを使うのも色々あります。

アロマテラピーなど、精神的にリラックスするものも多くあります。

このようなものも積極的に取り入れれば良いと思います。

ちょっとしたコツで、心の持ち方がプラス思考に変わることもあります。

アロマテラピーは、自律神経によく効き、脳の疲労を軽減する効果があるようです。

そして、鍼灸なども効果のある場合があるようです。

慢性疲労症候群は、人から理解されにくく、心がさびしく社会的に孤立しやすいものなので、

周りの人が理解してあげることによって、患者の苦痛をすこしでも和らげることができます。

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2009年07月09日

慢性疲労症候群と漢方

慢性疲労症候群と漢方


今まで日本は西洋医学が中心でやってきました。

西洋医学は主に、病気の原因をさまざまな検査をすることで突き止めて、

その病気の原因に対してピンポイントで治療するため、すぐによく効きます。

薬の種類には、錠剤、カプセル、シロップ、坐薬など、いろいろあります。

これに対して、漢方医学は、心と体をトータルに診て治療をします。

ですから、一剤でさまざまな症状に効き、原因が分からない症状でも、

治療していくことが出来ます。

ということは、色んな症状が出てくる、慢性疲労症候群にも、

いろんな生薬を組み合わさるため、効果があるといえます。

これは、個別の体質と症状を考える、テーラーメイドとなります。

漢方薬ネットは全国に広がっており、色んな漢方がネットで買えますが、

やはり信頼できる漢方薬局で、自分に一番合ったものを処方することがベストです。

漢方薬の中でも、「補中益気湯」(ホチュウエッキトウ)といわれるものは、

元気不足を補うという意味で、慢性疲労の特徴的な症状にあてはまるものだといえます。

消化器系を包み込んで、生理機能的な役割を果たす、脾胃の機能低下に着目し、

この脾胃を回復させることで、朝の目覚めや胃腸の回復、立ちくらみ、スタミナ、

発汗、頻尿、下痢などによいとされています。

しかし、めまいにしても、ぐるぐる回るめまいなどは、不適当になるので、

やはり個人に合った専門家の調合が必要となります。

興味のある方は、インターネットや新聞などで調べ、まずは自分に合った

親切な漢方薬局を捜してみてはどうでしょうか。

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2009年07月08日

慢性疲労症候群の原因

慢性疲労症候群の原因


トータル的に、疲労が蓄積しやすい生活習慣は、何事も一生懸命に働く人に多いです。

会社の仕事が多忙で、残業や休日出勤も多く、会社が休日でもゆっくりと休むことができない上に、

仕事はそこそこできて、人が良いから、頼まれるとイヤと言えないことも多い。

さらに、この会社のためには自分がいないと大変だという責任感が強く、会社のためならばと、

毎朝早朝出勤し、夏は冷房が強く、冬は暖房が暑いような空調の強いところで働いている。

お酒好きでお酒をよく飲み、疲れぐらいは少し休めば取れると思っている人が、

知らず知らずのうちに疲れが溜まってくる人す。

ご自分にも思い当たるところはありませんか?

いや、今の日本人のほとんどは、このパターンではないかと思います。

このことは、とても立派なことです。

しかし、このようなライフスタイルを長く続けると、疲労を蓄積していきます。

また、精神的に、几帳面な方が、やはり疲労が多い傾向があります。

責任感があり、完璧主義で、常に気を保ち、人が好きなのだけれど、

他人に自分がどう思われているか気になり、人に弱みを見せたくないため、

負けず嫌いで、自分の本音をなかなか出さない方。

とても取り越し苦労が多く、何かする前から不安になり、自分の人生に自信が持てない方。

このようなことに当てはまれば、疲労がたまり、慢性疲労となっています。

自分の本心のに耳を傾け、自分の身体の調節をしっかりすることが大切です。


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