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2009年07月07日

慢性疲労症候群の症状

慢性疲労症候群の症状


慢性疲労症候群の症状は、たくさんあります。

普通の疲労と大きく違うところは、たとえ休んでも疲れが取れないところにあります。

慢性疲労の疲労ということですが、身体的にも精神的にも、両面でたいへんな疲労があります。

疲労の程度には、自分で動ける程度から、寝返りもうてないほどの重症の程度まであります。

慢性疲労症候群の症状の特徴として、赤みや腫れがないのに痛みがあり、関節の痛み、

移動性の筋肉痛や、頭痛、喉の腫れ、腹痛、顔面筋疼痛症候群や顎関節症候群などがあります。

さらに、知的活動にも障害が出てきて、記憶力の低下、健忘、思考力の低下や混乱などがあります。

さまざまなことに過敏になったり、前からあったアレルギー症状の悪化、明るいものに過敏になったり

音や食べ物、化学物質に対しても過敏になることもあります。

自分での体温調節で難しくなり、悪寒がしたり、暑くないのに暑く感じたり、微熱が続きます。

不眠や過眠があり、はっきりした夢を見やすいそうです。

そして、感情の起伏が激しく、興奮したり、不安になったり、抑鬱や、錯乱などもあります。

中枢神経にも障害が多く、筋肉の痙攣や、アルコール不耐性、耳鳴りがしたり、筋力が低下したり

視力の変化があります。

慢性疲労症候群の全身の症状として、朝身体がこわばったり、口内炎ができたり、頻尿になったり、

体重が変化したり、甲状腺の炎症、動悸や息切れ、低血糖の発作などがあります。

しかしこれらの症状はあくまでも総合的判断なので、全ての症状が出てくるということはありません。

ただの疲労ということもありますので、自己で判断せず、病院に行って診断してもらってください。

posted by 慢性疲労症候群 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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