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2009年07月08日

慢性疲労症候群の原因

慢性疲労症候群の原因


トータル的に、疲労が蓄積しやすい生活習慣は、何事も一生懸命に働く人に多いです。

会社の仕事が多忙で、残業や休日出勤も多く、会社が休日でもゆっくりと休むことができない上に、

仕事はそこそこできて、人が良いから、頼まれるとイヤと言えないことも多い。

さらに、この会社のためには自分がいないと大変だという責任感が強く、会社のためならばと、

毎朝早朝出勤し、夏は冷房が強く、冬は暖房が暑いような空調の強いところで働いている。

お酒好きでお酒をよく飲み、疲れぐらいは少し休めば取れると思っている人が、

知らず知らずのうちに疲れが溜まってくる人す。

ご自分にも思い当たるところはありませんか?

いや、今の日本人のほとんどは、このパターンではないかと思います。

このことは、とても立派なことです。

しかし、このようなライフスタイルを長く続けると、疲労を蓄積していきます。

また、精神的に、几帳面な方が、やはり疲労が多い傾向があります。

責任感があり、完璧主義で、常に気を保ち、人が好きなのだけれど、

他人に自分がどう思われているか気になり、人に弱みを見せたくないため、

負けず嫌いで、自分の本音をなかなか出さない方。

とても取り越し苦労が多く、何かする前から不安になり、自分の人生に自信が持てない方。

このようなことに当てはまれば、疲労がたまり、慢性疲労となっています。

自分の本心のに耳を傾け、自分の身体の調節をしっかりすることが大切です。


posted by 慢性疲労症候群 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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