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2009年07月09日

慢性疲労症候群と漢方

慢性疲労症候群と漢方


今まで日本は西洋医学が中心でやってきました。

西洋医学は主に、病気の原因をさまざまな検査をすることで突き止めて、

その病気の原因に対してピンポイントで治療するため、すぐによく効きます。

薬の種類には、錠剤、カプセル、シロップ、坐薬など、いろいろあります。

これに対して、漢方医学は、心と体をトータルに診て治療をします。

ですから、一剤でさまざまな症状に効き、原因が分からない症状でも、

治療していくことが出来ます。

ということは、色んな症状が出てくる、慢性疲労症候群にも、

いろんな生薬を組み合わさるため、効果があるといえます。

これは、個別の体質と症状を考える、テーラーメイドとなります。

漢方薬ネットは全国に広がっており、色んな漢方がネットで買えますが、

やはり信頼できる漢方薬局で、自分に一番合ったものを処方することがベストです。

漢方薬の中でも、「補中益気湯」(ホチュウエッキトウ)といわれるものは、

元気不足を補うという意味で、慢性疲労の特徴的な症状にあてはまるものだといえます。

消化器系を包み込んで、生理機能的な役割を果たす、脾胃の機能低下に着目し、

この脾胃を回復させることで、朝の目覚めや胃腸の回復、立ちくらみ、スタミナ、

発汗、頻尿、下痢などによいとされています。

しかし、めまいにしても、ぐるぐる回るめまいなどは、不適当になるので、

やはり個人に合った専門家の調合が必要となります。

興味のある方は、インターネットや新聞などで調べ、まずは自分に合った

親切な漢方薬局を捜してみてはどうでしょうか。

posted by 慢性疲労症候群 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群と漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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