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2010年03月07日

慢性疲労症候群の疲労度

慢性疲労症候群の疲労度

慢性疲労症候群の初期症状として、下記に特徴となる症状をあげますので
自分に思い当たる症状がないか、チェックしてみてください。

疲れてくると、朝の寝起きもしんどくなって、体がシャキッとせずに、体が重たくなり、
イライラして怒りやくなって、ちょとしたことで家族や部下を叱ったりすることも
あります。

そして、夕方から夜にかけて独り言が多くなり、単純なミスやど忘れが増えたりします。
このような症状は、初期疲労と言われます。

このような症状の段階で改善されれば、早く回復し、疲労状態は大したこともありませんが
これ以上症状が進むと、耳鳴りや肩こり、頭痛、呼吸が苦しくなり、目がしょぼしょぼ
したり痛みも出てきます。

また、かかとが痛くなったり、不整脈が出たりして、体がふらついたり、立ちくらみまで
出てきます。

風邪を引いていないのに、微熱も続いてせきやたんが出たり、音とかにおいにも敏感になります。
判断力や決断力が鈍り、手足がむくんできたり痺れがあり、目の周りや口元がピクピクしたりします。

笑いが少なくなり、性格が暗くなったりします。
居眠りする回数が増えて、寝ても寝ても疲れが取れにくくなります。

これらの症状が出てきた場合は、疲労の限界点を超えてきて慢性疲労症候群が大分進んできて
いるので、一度病院に行って診てもらうといいでしょう。





posted by 慢性疲労症候群 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群の疲労度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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