スポンサードリンク

2010年03月20日

慢性疲労症候群−体のゆがみから

慢性疲労症候群−体のゆがみから

仕事が忙しく働き続けると疲労し、疲労を取るために休息をとって疲労回復する。
というう循環が継続していくと、少し余分に休息を取った位では、回復しづらいという
状態にある体の問題が、慢性疲労症候群です。

お小水の色で、疲労の度合いを測ることができるのをご存知ですか?
疲労の度合いが進んでくると、濃い黄色になったり、もっと状態が悪くなると、
褐色に近い色になってきます。

これは腎臓の疲れがピークに来ており、悲鳴を上げている状態です。
身体の調子を整えたり病気を改善する働きを、人間は誰しも生まれながら持っています。
自然治癒力を平等に持っていますので、自分自身で身体の調子を整えることができます。

上部頚椎カイロプラクティックというものがありますが、ご存知ですか?
自然治癒力に影響を与えている神経伝達を妨害する上部頚椎のたった一箇所のズレを
人間の手で矯正するだけで、治療できます。

身体のズレや歪のない状態をキープすることで、本来の健康な状態を取り戻し、
痛みなどから解放され、元通りの元気な身体になっていきます。

顎関節の位置が正常の位置からずれていると、歯の噛み合せが悪くなって
食事の時に、片噛みをしてしまい、食事するだけで疲れてしまいます。

慢性疲労症候群はたとえ休息しても回復しないで、疲労感が長期間とれず、
37度を超える発熱、首や脇の下のリンパ腺の腫れ、喉の痛みなどを伴います。

松田教授は、これらの症状が慢性Q熱の症状と類似している気づいて、慢性疲労症候群の
138人を対象に、実験を行いました。

その結果、そのうちの30人がバネッティに感染していたことが判明したのです。
そして、その感染者のうちの90%以上がイヌやネコなどのペットを飼っていいることが
分かりました。

飼い主は、ペットのだ液や便を介して感染し、発症していることが分かりました。

バネッティに効果のある抗生物質を用いることで、症状は改善されました。

ですので、これまでは、漢方薬などの対症療法が主流でしたが、上記のバネッティ感染例で
有効な治療方法が分かりました。

この病気がある人の中で、特にペットを飼っている人は、医師に相談の上、感染を調べて
もらうといいでしよう。
posted by 慢性疲労症候群 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 慢性疲労症候群−体のゆがみから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。